こんにちは。FUNです!!

あなたはお洋服を選ぶとき、自分に似合うもの、好きなものを選んでいると思います。

好きなもの、欲しいもの選ぶときに、

試着してみて、

意外に全然似合わない!!!

思ったのと違った!!!

みたいなパターンがあって、買わないことがよくあると思います。

毎回同じものばかり買ってしまって面白みのないファッションをしてしまう。

これは選び方にあります。

今日はそんな方に向けて背中を押してあげたいなと思い、ブログを書いています。

1.買い物に行くときの服装はベーシックなスタイルで

買い物に行って試着をしたときに、

思ったものと違った!

鏡に映る自分を見て似合ってないかも!

思ってしまう方がいますが、

まずは今のコーディネートにその服が合っているか?

そこをまず第1に考えてみてください。

自分の顔とその服が合ってるかを見る前に

服がコーディネートに合っているかです。

全体像をまず把握しなくてはいけません。

服はコーディネートで良くも悪くも見えてしまいます。

ファッションは最初のインスピレーションが大事だからこそ、

最初の印象が大事なのです。

やっぱお店とか入って、最初にいいなって思ったものが1番良かったりするじゃないですか。

最初の印象って大事なわけです。

そして実際に着てみるわけなんですけど、

着てみて、ものの僅かでしっくりこなかったから買うのやめたみたいな人もよくいます。

いやいや、今の格好に合ってないだけで、全然似合ってるのになぁ、勿体無いな。なんて思いつつ、販売員としてはコーディネート提案が出来ていない証拠なんですけどね。笑

お客様目線としては、気に入った服、お目当の服を試着したときの最初の印象を少しでも良くするためにも、

まずはその服が良く見えるような、

ベーシックなコーディネートで買い物に行くことをオススメします。

例えば、何か上に着るもの、トップスを買いに行くなら、何にでも合わせやすいデニムを穿いていく、ドレスシャツを買いに行くなら、ちゃんと革靴を履いて行く。など。

ある程度は準備をしてから買い物にいくようにしましょう。

そうすることで、よりイメージも湧きやすく、本当にその服が自分に似合ってるか、似合ってないかがわかります。

すぐになんか違うとかしっくりこないって思ってしまう方へ、

今の自分に合ってないだけで明日の自分には似合ってるかもしれないんです。

順番は、

①試着する服がそもそも今の自分のコーディネートに合っているかを見る。全体像を捉える。

②自分に似合っているかを見る。

試着してすぐ脱いだりする人いますが、本当に似合ってるか確かめたいのなら、2〜3分くらい着た状態でいることです。

だんだん、これ意外に似合ってるじゃんって思えてくる現象もあるんですが、

それは慣れです。

服が人に馴染んでくる。

わかりやすくいうと、人もその服に慣れていくんです。要は見慣れるということです。

そういえばあの服も最初はどうなのかなって思ってたけど、気づいたら着ている自分に見慣れてヘビロテしてるもんですから。

2.服に自分を合わせる発想

1で話した内容に付随しますが、

服を選ぶときって自分基準の方が多いです。

自分に似合うか似合わないかで選ぶ。

自分に似合うか似合わないか、

選ぶ基準の1つで良いとは思いますが、

センスをあげる為に必要なことは、

自分がその服に似合うようになるという発想も大事なんです。

服に合わせるという逆の発想です。

自分に似合う服ばかり選んでいると、いつも同じものばかりになりますし、センスも磨かれません。

新しい服に挑戦したりするときは、

服そのものに対して自分が似合うように、自分で努力すべきということです。

その服が良く見えるような自分になる為には、

コーディネートも重要です。

なので先ほど1でお話ししたようにそもそも試着する服が今のコーディネートに合っているかも大事。

自分が服に合わせていく為には、

体型も重要です。

髪型、髪色も重要です。

男性ですと髭も重要です。

同じ服を着ても人によって見た目に格段の差が現れたりしますが、

服そのものに合わせた自分の雰囲気作りをしているからなんです。

試着をして鏡に映る自分を見ながら、この服は帽子じゃなくて髪をキリッとセットすれば絶対良い感じになる。

リュックはナイロン系じゃなくて、コットン系だなとか。

髭があるとこの服は重たい印象になるから、剃って爽やかな雰囲気の方が絶対良い感じになる。

ここまで自然と連想できている上で、

自分に似合ってるか似合ってないかを判断します。

3.まとめ

服を選ぶときに自分に似合うものを選ぶのは当たり前なんですが、

服そのものは変わりません。

自分に似合うものという基準だけで服を探していると毎回結局同じようなものが増えていきます。

新しいものに挑戦しようと思っても、しっくこない、合わせ方がわからない。

なら合わせ方を知るべきだし、店員にも聞くべきです。

さらに、髪型を変えたり、体型を変えたり、髭を生やしたりと、自分そのものも服に似合うように変えていく。

そういった発想もセンスを磨く為には大事になってきます。

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