こんにちは!FUNです^ ^

そういえば私、10代の本業はサッカーでした。

2018年ロシアワールドカップ始まりましたね。

1ヶ月間は寝不足確定の毎日です(( _ _ ))..zzzZZ

 

日本代表初戦は

vsコロンビア

619日火曜日

21:00 キックオフです。

ゴールデンタイムです!!!!

 

早速ですが、昨日のアルゼンチンvsアイスランドを見て思いました。

メッシはやっぱりヤバイ。。

最近ちょっとサッカーから遠ざかってたので見る機会があまりなかったんですけど、今日改めて思いました。

今回はPKも外してしまいましたし、得点にも絡めずで、酷評だったかもしれませんが、やっぱり凄かったメッシ。

とにかくドリブルスピードと

シュートモーションの速さが異常。

メッシのドリブルはわかってても止められない。

わかってても間に合わない。

左に来るとわかってて、ついていくけど、

加速力も異常なので、間に合わない。

ついていってるつもりでも、実際にはついていけてない。

シュートが来る!!と

わかっても、

シュートモーションが速いから、普通にシュート止めるノリで足出しても遅れちゃう。

とにかくディフェンスが間に合わない。

本当に止められない選手なんだと思います。

サッカーで大事なボディバランスの強さを持っている

メッシは小柄ながら、足腰も強い。倒れない強さがあります。

足腰が弱いとすぐにバランスを崩して倒れたり、スピードが落ちたりしますが、メッシにはそれがない。

足が速かろうが、テクニックがあろうが、
このボディバランスの強さがないと試合では何もさせてもらえません。

メッシはスピードとテクニックだけではなく、
パワーもあるということです。

狭いドリブルスペースをただドリブルするだけでも難しいのに、メッシは相手に体を当てられながらもバランスを崩さず、トップスピードですり抜けていくあのボディバランスは本当に凄い。

メッシはボールを自分より後ろに下げない

題の通り、メッシは自分より後ろにパスはほぼ出しません。

パスは必ず前線に出していく。

下げても攻撃が遅れるだけなので、

前線に積極的にパスを出していく。

特に見所は、メッシが鋭い縦パスを入れて、落としをもらいにいくときに加速していく瞬間1番ワクワクしますね。

うお、キタキタ!みたいな。

パスを出した足の1歩目で加速を始め、次のボールをもらいにいくわけですが(ワンツーといいます)、

次のボールをもらうときにはもうトップスピードに乗ってるんですよね。

パスを出してからの動きもとにかく速い。

これでタイミング良くボール受けられたら、もう誰も止められませんよ。

さらにメッシはパスの精度も高い

クロスやスルーパスの精度も非常に高く、アシストも量産できる選手です。

昨日の試合でアルゼンチンはメッシに頼り過ぎていたので、
もっと周りの選手を使って攻撃パターンを増やしても
良かったかなと。
メッシは結果を残せず、残念でしたが
久々にメッシのプレーを見て、やっぱりヤバいと思いました。

この記事で私が何が伝えたかったかというと、

メッシの安定の凄さと、

アルゼンチンのサッカーがウイイレみたいだったこと。笑

わかる人にはわかると思うんですが笑
ウイイレって前線になるとパスを回すの結構難しくて、回せるのって上級者レベルなんですが。
なので大体の人は、スピードとパワーのある選手に無理矢理ボールを集めてその選手にドリブル突破させるんですよ。
んで個人プレーで得点を狙いにいくみたいな。笑

ゲームの世界だと思っていた光景が、まさかワールドカップの舞台で見られるとは思ってもいませんでした!!!

恐るべしメッシ。

アルゼンチン対ポルトガルがあるとしたら、
初心者ウイイレ対決になりそう。

クリロナVSメッシて相当盛り上がるでしょうね〜( ´∀`)

話がそれましたが、アルゼンチンVSアイスランドは

結果は11の引き分け。

アイスランドも大健闘だった試合で、

勝ち点1を分け合いましたが

グループDの今後も見逃せないですね。

 

グループDの第2節

6月22日金曜日
3:00〜
アルゼンチン対クロアチア

6月23日
0:00〜
ナイジェリア対アイスランド

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